府中市・大國魂神社の鳥居と、参道に整然と並ぶ無数の提灯が作り出す「凛とした」風景

日常のすぐ隣にある静寂。大國魂神社を歩く。

八王子から数駅の、非日常。
灯台下暗しとは、まさにこのこと。 隣街で見つけた、凛として静かな神社。

府中市・大國魂神社の長く一直線に伸びる広大な参道

広い参道を一直線。
駅前の喧騒が、一歩ごとに静寂へと塗り替えられていく。


大國魂神社の手水舎にある龍の彫刻と水面の静寂

今日の相棒は、EOS R7にRF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM。
軽量、コンパクト。お散歩のときは出番が多め。
高倍率ズームの機動力に甘えて、神域のディテールを「さりげなく」拾い集める。


歴史を感じさせる大國魂神社の苔むした狛犬の佇まい

苔むした狛犬に、好奇心を向けてみる。
絶景ハントもいいけれど、
こういう「静かな呼吸」を写せるようになった時、
カメラを持っていて良かったと思う。


凛とした空気が漂う大國魂神社の拝殿正面

凛とした空気に背筋を伸ばし、 軽くシャッターを切って、本日の参拝は終了。
さて、次はどこの「日常」を切り取りに行こうか。


Equipment
Camera: Canon EOS R7
Lens: RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM

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