山小屋風の奥多摩駅の駅舎

電車でのんびり奥多摩へ。駅から歩ける氷川渓谷を散策

仕事が休みの日を使って、電車でのんびり奥多摩駅へ。Instagramで見かけた、奥多摩駅から歩ける氷川渓谷がなかなか良さそうだったので、散策してきました。

奥多摩駅に着いたのは、お昼前。山小屋のような木造の駅舎が、山の景色によく似合っていて、降りた瞬間から旅の気分になります。

奥多摩駅前の黄色い屋根の売店

📷 Canon EOS R7|24mm|f/6.3|1/800s|ISO 500

まずは駅前の売店で、缶ビールを一杯。天気がいいので、これがとてもおいしい。黄色い屋根の、昔ながらのお店のたたずまいもいい感じです。

緑の木々の向こうに見える氷川渓谷の流れ

📷 Canon EOS R7|24mm|f/6.3|1/125s|ISO 160

氷川渓谷は、奥多摩駅から歩いて5分ほど。多摩川と日原川が合流するあたりの渓谷で、川沿いには「ふれあい森林浴コース」として遊歩道が整えられています。木々のすき間から、エメラルド色の流れがのぞきます。

木漏れ日にきらめく渓谷の水面

📷 Canon EOS R7|70mm|f/6.3|1/125s|ISO 100

木漏れ日を受けて、水面がきらきらと光っていました。せせらぎの音と、葉のこすれる音。それだけで、ずいぶん遠くまで来たような気持ちになります。

色づきはじめた木々と氷川渓谷の流れ

📷 Canon EOS R7|18mm|f/6.3|1/200s|ISO 320

日原川と多摩川の本流が合流する場所。やっぱり日原川の水はとてもクリアで、川底の石まで透けて見えるほどきれいでした。木々も少しずつ色づきはじめていました。

橋の上から見下ろす氷川渓谷

📷 Canon EOS R7|18mm|f/6.3|1/200s|ISO 250

橋の上から見下ろすと、緑から黄色、赤へと移ろう木々のあいだを、渓流が白く流れていきます。この景色が、駅から歩いてすぐのところにあるのがうれしいところです。

電車でそんなに遠くないのに、ガラリと雰囲気が変わる奥多摩。気持ちのいい、いい一日でした。

Equipment
Canon EOS R7
RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM

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