光を追い一瞬を刻む。

「その時、その場所」にしかない空気感を大切に

日常を、少しだけ特別に。
完璧な一枚よりも、後で見返した時にその時の「空気」を思い出せるような、自分らしい写真を大切にしています。

八王子の(浅川)に架かる大和田橋の上で、ドラマチックな雲と夕景に向かってカメラを構える澤井フォトグラファーの背中。

about

偶然から始まった、光と影の探求
始まりは、SNSのために。 Amazonのレビューを頼りに選んだ一台のカメラが、私の世界を一変させた。 ファインダー越しに覗く景色は、想像していたよりもずっと鮮やかで、深い。
独学で没頭する私に、写真の「いろは」を叩き込んでくれたのは、昔からの友人である「おくやま写真館」の奥山社長。師であり親友でもある彼に叩き込まれたのは、機材の使い方ではなく、写真に「人の体温」を宿す作法だった。
現在は「おくやま写真館」をサポートしながら、企業の専属カメラマンとしても活動している。街角に落ちる静かな光も、働く人のまっすぐな眼差しも。
レンズが捉える一瞬の気配を、僕は記録し続けたい。

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